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医療機器の選定について思うこと

本日は、医療機器の打合せをして参りました。

医療機器に関しましては数多くの見積もりを目にするのですが、毎回かなりの金額差があることにびっくりさせられます。
当然、私の立場はコンサルティングを請け負っておりますクライアントである先生の代理人として、希望されるものを極力安く買っていただくことが目的なので、過去の価格実績なども頭に入れつつ話を進めて行きます。

しかし不動産契約や建築・内装等のコストにつきましてはこれまでの経験や相場等で判断ができるのですが、こと医療機器については見積金額から御値引き金額を差し引くと一桁も変わっている!!という世界なので、最初の見積金額の意味がわかりませんし、はたして自分が先生に対して一番安い金額での提示を導き出せているのか?自信を持てない部分もあります。

医療機器については殆どの場合がリース等を利用しての導入ですので月々の支払いということになりますが、導入費用総額としては数千万にもなるものです。ここでも交渉のやり方によっては、私どもがいただくコンサルティング料以上のコストダウンが可能なこともあります。

これまでの実績や対応等でおつきあいをしている医療機器卸の会社も数社ありますが、ここでは先生方の人脈も活用させていただきながら対応している部分です。

本日も先生のお付き合いのあった卸会社の方からのご提案でしたが、これから内容をじっくり確認をしていきたいと思います。
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